ミラノ・エキスポ日本視察団、駐車場で立ち往生

【2014年6月】まじめな政治問題を題材に、軽いジョークで笑わせるイタリアの著名コメディアン、マウリツィオ・クロッッツァ氏は17日、テレビ番組の中で、来年開催されるミラノ・エキスポがらみで汚職が問題となっているニュースを取り上げた。

同氏は話の中で、「日本からエキスポの準備状況を視察に来たグループのバスが、エキスポ用の駐車場で立ち往生した。

というのも、違法駐車の車が出口をふさいでいたからだ。

バスは仕方なく、後ずさりして入り口から出たんだそうだ」と言い「日本の人たちに、まったくとんだ印象を与えてしまった。

けれど、これが今のエキスポ準備の状況を最もよく表している事例だ」と笑わせた。

ミラノではEXPO2015の準備を巡って賄賂が横行していたことが明るみに出ており、逮捕者が相次いでいる。

クロッツァ氏の番組は こちらから見られます。

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