レストランと馬車

レストランと馬車

【2015年9月】ドイツマイセンで磁器博物館を見学した後、ガイドブックに載っていたレストランに行こうと電話をしてみましたがつながりません。

かけ方が間違っているのかも、と思って、博物館の受付で、長くミラノに住んでいたというイタリア語ぺらぺらで親切だった女性に尋ねてみました。

すると「ああ、ここ、名前が変わったのよ。

私も友達とよく行きます」と言って、自ら電話してくれて開いていることを確かめてくれました。

現在の名称はGasthaus zur Altstadt

写真は私が食べた牛タン料理です。

肉厚く、食べ甲斐がありました。

付け合わせのアスパラも美味しかったです。

食後、気が向いて、観光馬車に乗ってみました。

すでに旧市街は歩き回った後だったので、珍しいことはなかったですけど、一つだけ、エルベ川の洪水が大変だったことを学びました。

つい最近の2013年も大洪水があったそうです。

途中、御者が単距離ながら勝手に母子を無料で同乗させたのはどうかと思いましたけど、まあ、子供が可愛いかったのでいいことにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です