まずはグラスゴーへ

まずはグラスゴーへ

【2023年9月】スコットランド本土の西側に点々とするヘブリディーズ諸島の中にバラという島があります。

ここに飛行機で行く場合、グラスゴーからのプロペラ機が何と、ビーチに着陸するのだそうです。

スコットランド、グラスゴー空港の一角
人もまばらなグラスゴー空港

このことは、ずーっと前にガイドブックで読んで知っていて、長いこと、一生に一度はやってみたいことの一つでした。

それを今回、達成したのです!

まずはロンドンからスコットランドのグラスゴーに飛んで、一泊。

グラスゴーには仕事でしか行ったことがなく、町をちゃんと見るのも初めてです。

着いたグラスゴー空港はアットホームな感じで、空港らしい緊張感がありません。

赤紫色の500番のバスで市内へ

スコットランド、グラスゴーのビジネス街にある奇抜なビル
ホテルは新しいビルの多いビジネス街に

片道£10(1900円ほど)。

往復だと£16ということを知らずに、片道を買ってしまいました。

バスの中の荷物置き場に荷物を上げる手伝いをするおじさんがいて、皆が乗り込んだ後に彼は降りました。

素朴な親切。

私達は最初のバス停で降り、ビルの谷間を少し歩いてIbis Styleというホテルへ。

この辺りは、ロンドンだとシティに当たる金融街のようでした。

Ibis Styleは、この間のアテネに続いて二度目です。

古いグランドピアノを机代わりに使っているカジュアル兼おしゃれ(のつもり)のレセプションでチェックイン。

ここでスコットランド英語に直面して、一瞬、うろたえましたが、問題なく通過できました。

スコットランド、グラスゴーで泊まったIbis Styleの部屋
味気もないが問題もなかったホテルの部屋

モダンな部屋で、グラスゴーらしさは感じられませんでしたが、広さは十分だし、必要な物もコンパクトに揃っていて、可もなく不可もなし。

朝食無しのプランだったので、翌朝、コーヒーだけ飲めるか尋ねたら、係の人が「いいよいいよ」とジェスチャーで、無料で機械が作るカプチーノを飲ませてくれました。

このホテルは中央から離れたビジネス街にありますが、空港行きのバス停がすぐそばで、スーツケースを運ぶ身には便利でした。