パーティー転じて大災難

【2014年1月】イタリアはミラノの文化・社会ネタを紹介するサイト、mentelocale.it が22日報じたところによると、ミラノにある県庁でのパーティーの席上で、人事担当の役員がスプマンテのコルクを抜いた瞬間、コルクが18世紀の貴重な絵画に当たり、大きな損傷を与えてしまった。

真っ青になり沈うつになるかと思いきや、そこは根が明るいイタリア人、「反対側の壁にかかっていた、もっと値が張る名の知れた古い絵の方でなくて良かったよ」と胸をなでおろしたとか。

同役員は「あまり酒を飲まないもので、栓を抜くのも慣れてない」と言い訳。

修復費用を負担すると話している。

すでに専門家が修復作業に入っているという。

http://milano.mentelocale.it/56642-milano-assessore-stappa-spumante-buca-quadro-settecento/

(このコーナーでは、大手マスコミが報じなさそうな、ローカルな話題を拾ってお伝えします)