この日のランチと、お皿の謎

この日のランチと、お皿の謎

【2025年12月】モロッコの海沿いの街、アシラーを散策した後はランチです。

運転手のユスフが決めていたレストランへ。

モロッコのアシラーにあるレストラン、Dar Al Maghrebia がある通り
メディナの外にあるカラフルな通り

メディナの外にある良い感じのカラフルな通りにあるレストランで、Dar Al Maghrebiaという名前です。

モロッコの装飾は、お洒落とキッチュが隣り合わせですが、ここのはキッチュ寄りかなと思いました。

ユスフのお薦めは、パスティラという料理

2人前から注文できるものだったので、夫とシェアでオーダーしました。

出てきたモノは、パリパリのパイの中に具が詰まっている料理でした。

モロッコのアシラーにあるレストラン、Dar Al Maghrebia のパスティラ
パリパリのパイの中に具が詰まったパスティラ

海沿いだったので、海鮮パスティラにしてみたら、パイの中に、何か短い春雨のようなものと、イカと、もう一種何かが入っていました。

上には少しチーズがかかっていました。

変な香料はなく、美味しく食べられました。

海鮮のほかに、チキンのパスティラもあったようです。

飲み物はまたも、ミントティー。

ユスフによると、モロッコ人で甘くないミントティーを飲む人はいないそうです。

私たちも、この甘いのがすっかり気に入りました。

モロッコのアシラーにあるレストラン、Dar Al Maghrebia で出された皿
このレストランで出された妙に見覚えがあったお皿

ところで、ここで「え?」となった物が。

それは、お皿です。

妙に馴染みのある模様だったのです。

日本の実家で使っているのとそーっくり

機会があったので、日本のそのお皿と、写真に撮ったモロッコのお皿を比べてみたのですが、本当に同じ柄でした。

日本のには「たち吉」と裏に記されています。

念のため、たち吉のサイトを見てみましたが、これはもう作られていない模様。

モロッコの方は裏を確認しなかったのが悔やまれます。

日本の実家で使っている皿
柄がまるで同じの「たち吉」のお皿

ちなみに、このお皿、この後、別の町でも見かけました。

モロッコではとても一般的なお皿の柄だったようです。

このランチも200ディルハム(約3400円)と安かったです。

モロッコのレストランでは、少しチップをあげるのが普通だとユスフが言っていました。