ブレーシャへ遠足

ブレーシャへ遠足

【2013年5月】天気の良い日曜日、ミラノから、4月に行きそこなったブレーシャへ遠足しました。

ここはイタリア北部のロンバルディア地方で、ミラノに次ぐ大都市で、ローマ時代以前からの歴史があるんだそうです。

ガイドブックには、市の博物館があるサンタジュリア尼僧院を見るよう薦められていましたので、まずそこを目指しました。

2011年に世界遺産に指定されています。

753年に当時のランゴバルド王国の国王、デシデリウスと妻のアンサが築いた尼僧院で、娘のデシデリアが、フランク王国のカール大帝との結婚解消の後に暮らした場でもあるそうです。

世界を旅すると、その昔、世界史で習った人名や出来事が、目の前に迫ってきますね。

ところで、この博物館、尼僧院の歴史と市の歴史の二通りの展示がされているのに加え、写真のような現代アートも展示されていて、実際のところ、私にはごちゃ混ぜの感がありました

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