ルーブル美術館、モナリザのヌードを発見

【2017年9月】世界的に有名なレオナルドダヴィンチの「モナリザ」にヌード・バージョンがあったーーフランスのルーブル美術館のキュレーターが発見した。同美術館では、このヌード画が、モナリザのためのダヴィンチによる下描きのスケッチ画である可能性が高いとしている。

このヌード画は「モナ・ヴァンナ」として知られるチャコール画で、肩越しにこちらを向く裸の女性が描かれている。その体勢や表情がモナリザによく似ているという。

モナ・ヴァンナは長く、ダヴィンチのスタジオが製作したと考えられてきたが、同美術館のキュレーターは、最近の調査により、ダヴィンチ自身が描いたものだと見直している。このヌード画は、1862年以来、パリの北50キロのシャンティイにあるコンデ美術館に保管されてきた。

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