ここも「住める」エアビーアンドビー

ここも「住める」エアビーアンドビー

【2023年8月】今回のギリシャ、アテネでの3泊は、言ってみれば前菜。

メインはペロポネソス半島にあるナフプリオでした。

ここのエアビーアンドビーで、友達も一緒に、約10日過ごしたのです。

ギリシャ、アテネのバスステーションの様子
混沌としていたアテネのバスステーション

ナフプリオはアテネからバスで約2時間。

アテネのバスステーションは場末感が強いところで、混沌としていましたが、結果的に問題なく予定していたバスに乗れました。

途中、コリント運河が一瞬見えました。

「これは後でちゃんと行って見なければ」と思った次第。

さて、着いたナフプリオは歴史のあるこじんまりした可愛い町で、バス停から少し歩いたところに予約してあったエアビーアンドビーがありました。

エアビーは、選ぶ際に、立地とか間取りとかを吟味して決めるのですが、「住める」所か、「住めない」所かは行ってみないとわかりません。

ギリシャ、ナフプリオのエアビーアンドビーの庭
庭にもテーブルがある

以前、シラクサのエアビーについて書いた時に言いましたが、エアビーには「住める」所と「住めない」所があるのです。

ここは幸い、住めるエアビーでした。

名前は付いていないようでしたが、Papanikolaou という通りにあります。

コードを入れて鍵を受け取る形で、オーナーに会わずに入室したのですが、オーナーからの電話はありました。

その後も彼女、マリアさんとは交流を持つことになりましたし。

室内はおしゃれっぽくて可愛らしいですが、ちゃんと住むための必需品がそろっていました

1階のアパートで、ちょっとした庭もあり洗濯物が干せるし、もちろん洗濯機もありました。

ギリシャ、ナフプリオのエアビーアンドビーのバスルーム
バスルームに洗濯機が

ちゃんと料理もできるキッチンでしたが、コンロが電動で、友達には火力が足りないと感じたようです。

私達は家でも電動なので問題はありませんでしたが。

着いた時点で空腹だったので、さっそく海辺のレストランへ。

夫がネットで見つけたTo Teloneio という店で、海辺ですが、肉料理がお薦めとのこと。

私と友達は仔牛のグリル、夫はイノシシのケバブを食べました。

仔牛には付いていたソースが何だったか不明で、なくても良かったですが、お肉自体は美味しかったです。

ギリシャ、ナフプリオのレストランTo Teloneio のイノシシ肉のケバブ
臭みがなくあっさりした味のイノシシのケバブ

イノシシの方は、意外と臭みがなくてカラッとした味。

前菜にはグリーンサラダと焼いたフェタにはちみつが絡めてあるものをシェア。

冷えたハウスワインと、夫のタバコ味のドリンク(名前を失念)などを含め、全部で€75.40(約12000円)とリーズナブルでした。