【2016年1月】リオデジャネイロでの最初の晩は、ツアーリーダーが予約しておいてくれたナイトクラブへ。
Rio Scenarium という名前で、ガイドブックにも載っている有名な場所です。
行ってみたら、メインステージとダンスフロアのすぐ脇の特等席が用意されていました。
3階建ての大きなクラブで、ダンスフロアを見下ろせるよう、吹き抜けになっています。
別のバンドが演奏するアネックスもありました。
自転車や傘、時計や鏡などいろいろな物がごてごて飾ってある面白い内装でした。
まずは席についてリキュールを頼みました。
ほどなく女性ボーカルのバンド演奏が始まったと思ったら、年配カップルがフロアに出てきて踊りました。
その後も4~5組が踊っていました。
基本的に、音楽はサンバです。
それから中休みがあって、同じバンドが再度、出場。
今回はもっと人々のノリがよく、合わせて歌っている人々も。
その間、私達はメニューに載っていた最初のモノを注文してみたら、コンビーフのコロッケが出てきました。
これが意外と美味しかったです。
11時を過ぎると、今度は黒人の男性ボーカルが中心となったバンドが演奏。
このころにはダンスフロアは地元の若者で埋まって、コンサート会場のような熱気に包まれていました。
皆、知っている曲ばかりだったようで、ものすごく盛り上がっています。
とても楽しかったので、もうちょっと長くいたかったのですが、翌日のスケジュールもあったので、私達は12時頃に退散しました。
きっとピークはもっと後だったのだろうと思います。