タヴィラはポルトガル南部アルガルヴェ地方東部に位置する、美しい歴史都市です。ジラン川が街の中心を流れ、歴史ある教会や白壁の家々、石畳の路地が残る旧市街は、アルガルヴェでも特に落ち着いた雰囲気を持つことで知られています。歴史、文化、美しいビーチ、豊かな自然が調和した町として、多くの旅行者を魅了しています。
その歴史はフェニキア時代やローマ時代までさかのぼり、ムーア人支配の影響も色濃く残っています。レコンキスタ後はマグロ漁や海上交易によって発展し、アルガルヴェを代表する港町となりました。
街のシンボルはローマ橋です。ジラン川に架かる美しい橋は旧市街の中心にあり、周囲にはカフェやレストランが並びます。
高台にはタヴィラ城跡があり、旧市街やリア・フォルモーザ自然公園を一望できる絶景スポットとして人気です。
歴史あるサンタ・マリア・ド・カステロ教会は、かつてのモスク跡に建てられた教会で、中世ポルトガルの歴史を感じられる名所です。
フェリーでアクセスできるイーリャ・デ・タヴィラ(タヴィラ島)には、白い砂浜が続く美しいビーチが広がっています。この島はリア・フォルモーザ自然公園の一部で、多くの渡り鳥が飛来するポルトガル屈指の自然保護区として知られています。
春と秋は気候が穏やかで観光に最適です。夏はビーチリゾートとして賑わい、冬は静かな街並みをゆっくり散策できます。
歴史ある街並み、美しい海岸線、そしてリア・フォルモーザの豊かな自然を満喫できるタヴィラは、アルガルヴェ地方を代表する魅力的な観光地です。
[2017年2月]個人旅行は予定が狂うことが多いものです。 ポルトガル…
[2017年2月]ポルトガルのタヴィラでの二日目、とても良い天気です。…
[2017年2月]今回のポルトガル、避寒の旅では、アルガルベ地方のファ…