ブラックプール・タワー

ブラックプール・タワー

【2016年5月】この写真は、イングランド北西部のブラックプールの象徴、ブラックプール・タワーのてっぺんからの景色です。高さは158メートル、と聞くと大したことないようですが、海に面した塔の上からの景色は素晴らしかったです。このタワーは1891年から170人の人が3年かけて作ったもの。その数年前に完成したパリのエッフェル塔に触発されたと言われています。地元の建築家が設計したそうですが、建築家は完成を見ずに亡くなったとか。これが出来上がった1894年当時、英国で最も高い建築物だったのだそうです。現在は「ザ・ブラックプール・タワー・アイ」と称し、上る前に4Dビデオを見て気分を盛り上げ、「スカイウォーク」というガラス張りの地面から下を覗くアトラクションなどを備えています。

ちなみに、「ブラックプールは低俗な観光地」と評した私たちの友達は、このタワーに上ったことがないそうです。郷に入っては郷に従え・・・観光地では、ばかばかしく見えても、提供されるアトラクションを積極的に体験するのが楽しむコツだと思います。

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