仮装

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【2015年10月】ヴェネツィアで、ゴンドラから丘に上がってちょっと行ったところで、貸衣装を着せてくれて写真を撮ってくれる店を発見。

私はこういうのに目がないので、一人50ユーロと高めでしたが、家族四人でやってみることにしました。

この時点で知らなかったのですが、写真はスタジオで撮るのではなく、なんと、サン・マルコ広場付近へ歩いて行って、その辺のいくつかのスポットで撮るとのこと。

ここで家族の一部は尻込みしましたが、結局、四人とも16-18世紀の衣装に身を包んで、薄暗くなりかけたヴェネツィアの町を練り歩きました。

いやぁ、面白かった!マスクをしているので、自分を隠している気分。

店の人だけでなく、そこら中にあふれている観光客も盛んにシャッターを押していました。

一人など、我々を追いかけてきてつまずいて転んでいたほど。

ほんの30分ぐらいのスーパースター。

家族の一人は恥ずかしくて頭痛が始まったと言っていましたけれど。

この店は Sogno Veneziano Atlier (アトリエ「ヴェネツィアの夢」)という名前。

このサービスのほかに、有名なカーニヴァルの時には、仮装パーティーの主催もするとか。

衣装はすべて、奥さんの手作りなのだそうです。

店主によると、顧客は米国人やオーストラリア人が多く、日本人は初めてだったそうです。

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