現代のポーランドと、「UkiUki」レストラン

現代のポーランドと、「UkiUki」レストラン

【2016年8月】ワルシャワの共産主義ツアーを案内してくれたマリウシュに、夫が現代のポーランド情勢について尋ねたので、ミニバスを橋の上に停めて、しばしおしゃべりしました。彼が言うには、ポーランド経済を支える産業の6割はサービス業で、残りはバスやトラムの製造、食料品の生産などだそうです。「ロシアからエネルギーを輸入しなくて済むなら、自給自足できる」と言っていました。ちなみに、ワルシャワのロシア大使館は世界でも最大級で立派。半面、米国大使館は情けないビルでした。

ポーランドは最近、政権が変わり保守的な政府になったとのこと。それで欧州全体の問題である移民については、近隣のチェコやハンガリーなどと共に、受け入れ拒否のスタンスだそうです。マリウシュ自身、政治的には革新派だそうですが、移民問題については政府に賛同。「この国はカトリック教徒の国。イスラム教徒は受け入れられない。その代り、軍隊を送るなどシリアやイラクの現地の問題解決には喜んで協力したい」と話していました。

その彼が薦めてくれたのが「UkiUki」レストラン。本人はまだ行ったことないそうですが、話題の店なのだそうです。うどん屋さんですが、暑かったので冷やし中華を頼みました。まあ、ちょっと変わってましたけど、美味しかったですよ。麺が太くてアルデンテでした。後で調べてみたら、オーナーは日本人だそうで、うどんは日本の味そのものなのだそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です