立地と雰囲気は最高、従業員は最低

立地と雰囲気は最高、従業員は最低

【2016年8月】去年の秋に来たばかりのポーランドグダニスクにまたやってきました。今回のホテルは歩行者天国の目抜き通り、Dulgi Targ (「長い市場」という意味)の真っ只中にある Holland House。ガイドに連れられたツーリスト達が見上げる歴史的な建物に入っています。部屋は割と広く、趣があります。こげ茶の木の床で、天井には梁が出ていました。ここまでは良かったのですが、従業員の態度が最悪。ビュッフェ形式の朝食で、パンがなくなっていたので係の人に指摘すると「時間が遅いからよ」。Dulgi Targ にロープが張られたので、何があるのか尋ねたときには、女性のレセプショニストはむすっとした表情で何も言わず、隣の男性社員をつっついて応えさせました。この男性もいかにも、面倒くさそうな態度です。帰ってからネットで評判を確認したら、従業員の態度の悪さで悪名高いホテルだった模様。ホテル側は「最近、従業員を入れ替えました」と弁明しているようですが。

ポーランドの旅行業界の人々の態度は二分します。このホテルだけでなく、旅行案内所でも嫌な思いをしました。半面、とても感じの良い店員やタクシーの運転手にも出会いました。むやみに笑顔を見せないのは、東欧や北欧の常ですけれど。

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