豪快な郷土料理

豪快な郷土料理

【2015年8月】ドイツのドレスデンに着いて、まずはランチです。

泊まったホテルが旧市街の中心だったので、辺りにはたくさんレストランがありました。

その一つ、 Kutscherschanke (最後のaはウムラウトが付きます) という店に入りました。

ドイツ語は一語一語が長くて発音しにくいですねー。

まずはドイツらしいものをと思って、郷土料理の盛り合わせを頼みました。

ソーセージ、豚肉、分厚いハム、煮すぎたインゲン豆、芋、玉ねぎリングなどが大皿に一緒くたに盛られて出てきました。

これを黒ビールと一緒に食べました。

豪快です。

原始人になったような気分。

ここ数週間のジムでの努力が一瞬のうちに吹っ飛ぶような食事でした。

観光客向けのレストランだからでしょうか、この辺りのレストランでは従業員が皆、可愛らしい民族衣装風の制服を着ています。

店の雰囲気も伝統的。

この店は昔々から、人も馬も一休みする旅籠屋だったらしいです。

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