「人の島」

「人の島」

【2014年5月】イングランド沖のマン島に行くと母に言ったら「『男の島』?あら行ってみたいわね」と言いましたが、英語のマンには「人」という意味もあります。

今回、マン島に行ってみて、何が一番印象に残ったかというと、人々です

写真は、小さい市場の中のカフェなのですが、ここに行ったのは首都のダグラスのバス停で、ピール行きの時刻表を見ていたときに、おばさんに話しかけられたのがきっかけです。

「ピールに行くんだったら、あっちのバス停のバスのほうが道中の景色がいいわよ」から始まり、そのバスの時間までに間があると分かると、「あそこで一服するといいわよ。

連れてってあげる」とわざわざ、私たちをこのカフェまで連れてきてくれたのでした。

このおばさんだけではありません。

タクシーの運転手もとても親切で、私達の旅程を一緒に考えてくれたし、チェーン店の販売員も、ロンドンでは考えられないほど丁寧で、我々の欲しかった物を探し出してくれました。

12年半ここに住んでいるというイングランド人が「ここの人たちは良い人ばかりだよ

一度もいやな目にあった事がない」と言っていたのがよく分かりました。