カリブ海に面したコロンビア屈指の世界遺産都市

カルタヘナ・デ・インディアスは、コロンビア北部のカリブ海沿岸に位置する歴史都市で、1533年にスペイン人によって建設されました。植民地時代には新大陸を代表する重要な港として栄え、現在でも旧市街全体がユネスコ世界遺産に登録されています。石畳の路地、色鮮やかなコロニアル建築、花で飾られたバルコニー、城壁が織りなす美しい景観は、多くの旅行者を魅了しています。

歴史とカリブ文化、リゾートの雰囲気が見事に調和し、コロンビアを代表する人気観光地となっています。

見どころ

街の中心は、海賊の襲撃から街を守るために築かれた**城壁都市(旧市街)**です。歴史ある教会や広場、コロニアル様式の建物が並び、散策だけでも十分に楽しめます。

高台に建つサン・フェリペ要塞は、南アメリカ最大級のスペイン要塞で、市街地を一望できる人気スポットです。

また、ヘッセマニ地区(Getsemaní)は、ストリートアートやカラフルな建物、おしゃれなカフェやレストランが集まる人気エリアです。さらに、透明度の高い海とサンゴ礁で知られるロサリオ諸島への日帰りツアーもおすすめです。

ベストシーズン

年間を通じて温暖な気候ですが、比較的乾季となる12月から4月が観光に最適です。

歴史ある世界遺産、美しいカリブ海、そして活気あふれる街並みを楽しめるカルタヘナ・デ・インディアスは、コロンビア旅行でぜひ訪れたい目的地です。

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