サン・カルロス・デ・バリローチェは、アルゼンチン・パタゴニア地方、ナウエル・ウアピ湖のほとりに広がる美しい山岳リゾートです。アンデス山脈に囲まれたこの街は、四季折々の絶景とアウトドアアクティビティで知られ、「アルゼンチンのスイス」とも呼ばれています。湖、森林、雪山が織りなす風景は、多くの旅行者を魅了しています。

街の中心には石造りのシビックセンターがあり、ヨーロッパ風の建築とチョコレート専門店が並ぶ美しい街並みを楽しめます。湖畔の遊歩道からはナウエル・ウアピ湖とアンデスの素晴らしい景色を眺めることができます。

人気観光ルートのシルクイト・チコでは、湖や森を巡りながら絶景スポットを訪れることができます。特にセロ・カンパナリオの展望台からの眺めは、パタゴニア屈指の景観として高く評価されています。

冬にはセロ・カテドラルが南米有数のスキーリゾートとして賑わい、夏にはナウエル・ウアピ国立公園でハイキング、カヤック、サイクリング、遊覧船などを楽しめます。

バリローチェは手作りチョコレートでも有名で、パタゴニア産ラム肉やマス料理、クラフトビールなども旅行の楽しみの一つです。

雄大な自然、美しい湖、アウトドア体験が魅力のバリローチェは、パタゴニア旅行でぜひ訪れたい代表的な観光地です。

レストラン

ディナー

[2015年12月]アルゼンチンのバリローチェでの大晦日ディナーは、結…