【2014年12月】ちょっと前までダサさの代名詞だったクリスマス・セーター。
サンタやトナカイ、雪柄などが全面に大きく描かれている派手なセーターがここ数年、人気です。
2011年にアマゾンのクリスマス・セーターの売り上げが前年比600%増となったという話ですから、それ以来のことなのでしょう。
貧しい子供を救う慈善団体Save the Children はここ3年、クリスマス・ジャンパー・デーを定めて、募金運動をしています。
この写真のセーターは、中でも究極の一枚。
何でも過去5年ほど、お母さんが毎年、一枚編んでいるのだそうです。
立体的でとても凝っています。
うまく撮れなくて残念でしたが、背中にはトナカイのお尻が描かれていて、ポケットから糞が出てくる仕掛け。
お父さんのアイデアなんだそうです。
彼がこれを着てきたのは、クリスマス・ディナー。
ロンドンにあるサルディニア料理のレストラン Sapori Sardi でボッタルガ・スパゲティなどを堪能しました。