
【2026年5月】スコットランドのエディンバラで今回泊まったのは、Heeton Concept Apart Hotel というところで、新市街の割と中心にありました。
ロケーションと値段で選んだのでしたが、気づいたら、2年前にロンドンで泊まったのと同じ名前でしたので、チェーンホテルなのでしょう。
係員はいるのですが、レセプションのカウンターはなく、自らスクリーンでチェックインする形。
無駄におしゃれだなあ、と思った次第。

通常、カードキー入れに部屋番号が書かれているものですが、ここはそれがなく、部屋番号を自分で覚えなくてはなりませんでした。
些細なことですが、不親切だなと思いました。
ロンドンでは部屋が極端に狭く、妙な造りでしたが、今回はなぜかバリアフリー室をあてがわれ、おかげで広かったです。
簡易キッチンも付いていて。
部屋の小さめの窓からの眺めがすでに、とてもエディンバラっぽくて嬉しくなりました。
どっしりした建物の上に煙突が並んでいる光景や、柵の様子が良い味を出しています。
ただ、部屋に置かれていたタオルは、バスタオルのみ3枚。

バスマットがなかったので、うち1枚をマット代わりに使ったことでした。
小さめのタオルがなかったのは、この間のパリのホテルと同じです。
そして、このホテルはハウスキーピング無しなのでした。
翌日、外出から帰ってきて、部屋がそのままだったので、夫が階下に文句を言いに行って知った次第。
予約時、どこかに書いてあったのでしょうかねー。
こうなると、エアビーアンドビーとホテルの差はほとんど無くなります。
ちなみにロンドンの同系列のホテルでは、ハウスキーピングを辞退したら、1ドリンクをサービス、というシステムでした。

私たちは、朝食は軽く済ますので、ホテルではいつも、朝食無しのプランを頼むのですが、着いた翌朝は出発が早くて、まだカフェが開いていない時間だったので、カプチーノだけ飲ませてもらうことに。
こういうことは、ままあります。
カウンターにクロワッサンが並んでいたため、「このクロワッサンも買えますか」と尋ねたら、「これは朝食セット用なので」と断られました。
まあ、ありそうなことなので、特になんとも思わず、カプチーノを飲んでいたら、係員がシナモン入りのクロワッサンを2個、紙に包んで持ってきて、「どうぞ」。
「え?いくらですか?」と聞いたら、「いえいえ、無料で。お求めのようでしたので」ですって。
あーら、良い人!
朝食はこの人(インド系の従業員)が一人で切り盛りしていたので、自己裁量でサービスしてくれたのでしょう。
ありがたかったです。
カプチーノは1杯£3.50(750円余り)もしていましたが。