聖ペテロ教会からの眺め

聖ペテロ教会からの眺め

【2016年7月】マーケットでのお買い物をホテルに置いて、リガの旧市街観光に出かけました。最初に行ったのは聖ペテロ教会です。塔の形が凝っていて素敵です。これは13世紀初めに建てられたと言われるルター派の教会。塔は三回に渡って建て替えられたそうです。言い伝えによると、1667年、建設工事の人たちが尖塔の上からグラスを投げました。グラスの割れ方が細かければ細かいほど、建物が長持ちすると言われていたそうです。ところがこのグラス、山積みになった藁の上の落ち、割れなかったんだそうです。案の定、尖塔は次の年に火災にあって崩れ落ちたとか。第二次大戦で戦災に遭った後に修復された際に、伝統にのっとって同じことが行われましたが、今回は見事に細かく割れたのだそうです。この塔は123メートル強ありますが、72メートル地点までエレベーターで上れます。上からの景色は上々でした。

塔から下りた後、市庁舎の裏にまたマーケットを発見。ここで手織りの麻のテーブルセンターやミトンを購入。この辺りに来る前には、ラトビアの伝統的なチャームをアクセサリーにして売っている店にも遭遇しました。リガは本当にお買い物天国です。

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