ジャーマン様式の街並みと火山の絶景が広がるチリ南部の町

プエルト・バラスは、チリ南部ロス・ラゴス州、ジャンクイウエ湖のほとりに位置する美しい町です。**「バラの街」**として知られ、ドイツ系移民が築いた木造建築や色鮮やかな庭園、そしてオソルノ火山とカルブコ火山を望む壮大な景観で人気があります。19世紀半ばにドイツ移民によって開拓され、現在でもヨーロッパの雰囲気とパタゴニアの豊かな自然が調和した魅力的な街並みが残っています。

湖畔を散策しながら、美しい自然と歴史ある建築を同時に楽しめる、チリを代表する観光地の一つです。

プエルト・バラスの見どころ

街のシンボルは、赤い外観が印象的なイエス聖心教会です。20世紀初頭に建てられ、南ドイツの教会をモデルにした建築様式が特徴です。

湖畔の遊歩道からは、美しい円錐形で知られるオソルノ火山を望むことができ、絶好の写真スポットとなっています。

郊外には、迫力あるペトロウエの滝や、美しい森林や火山地帯が広がるビセンテ・ペレス・ロサレス国立公園があり、ハイキングや自然観察を楽しめます。

また、プエルト・バラスはチリ湖水地方やパタゴニア観光の拠点としても人気があります。

ベストシーズン

12月から3月の南半球の夏は気候が穏やかで観光に最適です。春と秋は自然が美しく、比較的静かに観光できます。冬には雪化粧した火山の景色を楽しむことができます。

美しい湖、ドイツ文化の面影、そして雄大な火山景観が魅力のプエルト・バラスは、チリ南部を代表する人気観光地です。

レストラン

美味しかった鮭

[2015年12月]チリの湖水地方にあるプエルト・バラスでは、シーフー…